Dr.倫太郎

水曜夜10時が「心がポキッとね」とかぶってしまう( ゚Д゚)

阿部サダヲも好きだが、堺雅人も好き!「Dr・倫太郎」
録画して両方見ることにします。

今回は今回の堺雅人は患者さんに寄り添う「精神科医」の役。
これもあってるなぁと思いました。

精神科医って変わった人も多いけど、外科系の先生とかよりはソフトかもしれませんね。
私もたくさんの精神科医を見てきましたが、「?」ということもありますが、全員に言えることは「忍耐強い」ということです。治療=忍耐とも言えるほどです。

精神科医は、ほかの科よりも看護師の意見を結構汲み取ってくれたり、重要にとらえてくれるDrが多いかな。
まぁ、協力しないとやっていけないので。

テレビのように、ここまで患者さんに近づきすぎるとそれはそれで問題ですが、ベテラン精神科医は距離の取り方が絶妙です。
突き放すのではなく、かといって過度な期待はさせない。家族でも恋人でもないのですから、あくまでも「治療者」という立場を崩さない。当たり前ですね。
共感しながらも、客観的判断が的確に出来ることが求められます。

看護師もそうですが、「センス」というのも必要ですよね。
この「センス」は説明しにくいのですが、看護師でもあるように「センスがあるとなし」では、全然違うんです。
一生懸命やっていても、ずれている人って時々います。それはむしろ逆効果。
まず、熱血漢、自分に酔っている人は論外。

なんていうか言葉のチョイスや引き際が上手なこと。でも的外れではないこと。

そういう精神科医に会った時は「やるな」と偉そうにも思います。

まぁでも、大変な仕事ではありますよね。
人の人生の負の部分を思いっきり全力でぶつけられる仕事ですから。

堺雅人に期待☆
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