白衣の力

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昔、仕事帰りに外で交通事故を見ました。
自転車のサラリーマンが車と正面衝突!
偶然、交番の真ん前の交差点だったので、すぐに警官が出てきて対処していました。
周りは病院だらけの地域(御茶ノ水)だったので、すぐに救急車で運ばれて行きましたが、私は交通事故は初めて見たので、とても怖かったです。
轢かれたばかりのサラリーマンは、そのことをまだ認識できないのか、壊れた人形のように何度も何度も起き上がろうとするのですが、おそらく骨折しているのか、全く起き上がれず、その姿が、焼き付いています。

すぐに警官が「信号見てた人!」と言いましたけど、たくさん人がいるのに、案外その瞬間に信号を見ていた人っていうのはいなくって、事故だから、そういうことも検証で必要なんですね、きっと。

外では、看護師でもとっさには何もできないです
制服を着ていれば、汚物処理も血液も平気ですが、普段はまったく動揺してしまう。
不思議です。

あの後も、事故や飛び降りや、老人が倒れていたり、そういう何かしらの事故に遭遇しましたが、最低限のことはできるようになりましたが、(脈をとったり、意識の確認、救急車を呼んだり)それでも、制服を着ていないと、動揺しまくりですね。

白衣って不思議ですね。白衣を着ていると看護師として対応してしまうのです。
白い鳥 (2)



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