看護師と奨学金とオカリナと

この前、何の気なしに見ていたブログで、「おかずクラブ」のオカリナさんが、元看護師だと知って驚きでした。いや、驚かなくてもいいんですけど、なんか親近感出ました(*´▽`*)

しかも、奨学金をもらって看護学校に通って、そのあとお礼奉公して芸人になったみたいです。

なんか偉い!!!応援したくなりましたよ!

 

「何かしらでお金持ちになりたいと思っていて芸人に」というのは、かなりの野心家というか、チャレンジャーだなとは思いますが、でもちゃんと生きるべき術というかを身につけて義理(?)も果たしてから夢を追いかけてって、なんかかっこよくないですか!?見直しました!おかずクラブ!!!

 

看護師には、奨学金を受けている人、案外多いと思います。

私の頃もお礼奉公があって、私も北海道の田舎出身ですから、看護師確保のためのお礼奉公も奨学金も当たり前でした。

私は、そんな田舎の病院が嫌でお礼奉公はせずに奨学金を返して東京の大病院に就職した口ですが、あそこで人生の分かれ道だったと思っています。

親には申し訳なく思っています(卒業したら戻ってくると思っていただろうし、奨学金も返してもらった・・・親には半分くらいしか返していない・・・半分はいいよと言ってもらった情けない娘です)。

どちらにもメリットデメリットがあるし、田舎の病院の役割ジレンマ、都会の病院の役割やジレンマがあると思います。

私の場合はですが、思い切って都会の病院に出て良かったとは思っています。

たぶん、田舎では得られなかった経験が沢山出来たし、働き方も選ぶことが出来ました。

もちろん、田舎に就職した友人たちも偉いなぁと思っています。田舎の病院には田舎の病院の役割がありますから。

 

私の後輩も結構みんな奨学金をもらいながら大学に行っていた子が多いので、働きながらいくらか毎月返金していると聞きます。

看護師は不足しているから、奨学金は貰いやすいと思うけれど、就職後に少しづつ返していくわけですから、やはり負担ではありますよね。

 

北欧のように、教育面で学費の心配がないようなシステムになればいいのになぁと思います。

でも、そういう意見もあるようでいずれ日本もそうなるかもしれないですね。

そう遠くない未来に、大学授業料が無償化する!?

 

話はいつものようにずれましたが、オカリナさんに勝手にシンパシーです。

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