ツアーナース3

少し前ですが、塾で夏期講習に訪れた志賀高原で、子供たちの貴重品、携帯電話を預かって紛失という事件がありましたよね。

340人分というから、かなりの被害ですよね。

 

たしか、夏期講習も始まったばかりぐらいだったかと思うので、現金も多かったかもしれないし、携帯電話紛失で連絡とりようにも、子供たちは不便だったと思います。

 

子供なので、カード類はないだろうけど、現金はそれなりにあっただろうし、携帯電話は個人情報の凝縮ですし、そのことを考えると、大きな被害ですね。

 

このニュースを見て、実はゾッとしました。

夏になると、こういう夏期講習の付き添いもツアーナースのような案件でありまして、私もこの案件のご案内をもらっていたのです。用事があってお断りしましたが、ちょっと他人事じゃないというか、こういう事に巻き込まれないとも限りませんよね。

 

おそらく、関係者も色々と聞かれただろうし、対応も大変だったのではないかと予想します。

 

考えたくはありませんが、スタッフやホテル関係者、はたまた生徒たち、あとは全くの部外者?ということも考えられますが・・・なにしろ、嫌な感じですよね。

 

不特定多数の場所というのは、普段よりもトラブルが起きやすいものなので、予期せぬことが起こったりもします。

 

なんだか、気が引き締まるような気がしました。

看護師の仕事にしては気軽にできるようなイメージのツアーナースですが、看護以外のことも、気をつけなければならないこと、なんだか思い知らされましたね。

 

私は、幸運にも大きなトラブルなどなくツアーナースをしてましたが、大勢の子供たちの命を預かるという責任はやはり軽くなんかないし、生活の責任なんかも隣りあわせなんだなぁと感じました。

おすすめ記事

  • Pocket
  • LINEで送る
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

コメントを残す




Menu

HOME

TOP